東原英二医師のご紹介

東原 英二(ひがしはら えいじ)
杏林大学医学部多発性嚢胞腎研究講座 教授

学歴
1972年3月 東京大学医学部医学科卒業
1972年6月 第53回医師国家試験合格(医籍登録第215307号)
1972年7月 米国ECFMG合格(184-005-7)
1979年2月 医学博士(第4835号、 乙、 東京大学)
職歴
1972年7月~1973年6月 東京大学医学部泌尿器科助手
1976年7月~1978年6月 アメリカ合衆国テキサス大学(ダラス)腎臓科フェロー
1982年4月~1983年7月 山梨医科大学泌尿器科助教授
1982年9月~1983年3月 アメリカ合衆国テキサス大学(ダラス)腎臓科客員助教授として出張
1983年11月~1988年6月 東京大学医学部泌尿器科講師
1988年6月~1994年3月 東京大学医学部泌尿器科助教授
1994年4月~2013年3月 杏林大学医学部泌尿器科教授
2006年4月~2010年3月 杏林大学医学部付属病院院長
2013年4月~現在 杏林大学医学部多発性嚢胞腎研究講座特任教授
学会役員
2002年11月 第16回日本Endourology・ESWL学会総会会長
2004年11月 The 1st Annual Meeting of the East Asian Society of Endourology(EASE)会長
2004年11月 第17回日本内視鏡外科学会総会会長
2006年6月 第49回日本腎臓学会学術総会会長
2008年9月 第73回日本泌尿器科学会東部総会会長
2011年12月 29th World Congress of Endourology and SWL 名誉会長
元理事
国際泌尿器科学会(SIU)、日本腎臓学会、日本内視鏡外科学会、日本医工学治療学会、日本Endourology・ESWL学会(元理事長、名誉理事)
評議員
日本泌尿器科学会
功労会員
日本腎臓学会
賞罰
2001年11月 日本腎臓財団「学術賞」:腎生理学・泌尿器内視鏡手術の開発
2002年2月 東京都医師会「グループ研究賞」:尿失禁問題を解決する為の地域活動の推進
2007年2月 内視鏡医学研究振興財団 顕彰:内視鏡的尿路結石治療法と腹腔鏡下副腎摘除術の開発
2010年10月 日本Endourology・ESWL学会カールストルツ賞