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多発性嚢胞腎お役立ち情報
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第21回嚢胞性腎疾患研究会のご案内

2013年7月29日

嚢胞性腎疾患の代表的疾患である多発性嚢胞腎では、尿細管上皮に並んだ絨毛に対する研究が疾患理解の新しい扉を開きました。この理解の上に立ち、嚢胞腎尿細管細胞内の様々な情報伝達経路が明らかになり、新規治療薬の開発へとつながってきています。

第21回研究会ではこれらの大きな流れを、特別講演と市民公開講座の中に組み込み、広く基礎的研究者、臨床医、患者間での情報の共有化を図り、今後の基礎研究や臨床研究の更なる発展を目指します。

一般演題を下記要領で募集しております。
多数のご発表ご参加をお待ち申し上げます。

第21回嚢胞性腎疾患研究会
当番世話人 奴田原紀久雄

第21回嚢胞性腎疾患研究会

開催日 2013年9月21日(土)
会場 杏林大学医学部付属病院
研究会:外来棟10F 第一会議室
市民公開講座:第2病棟4F 大学院講堂
プログラム
(予定)
9:00 – 12:00
研究会
◆特別講演「繊毛病としての嚢胞性腎疾患」
京都府立医科大学 生体機能形態科学 教授 横山 尚彦 先生
◆一般演題 *公募、下記ご参照下さい。
*参加費 (会費):3,000円
14:00 – 16:00
市民公開講座 (一般市民向け)
◆講演「多発性嚢胞腎の治療について」
杏林大学医学部 多発性嚢胞腎研究講座 教授 東原 英二 先生
*杏林大学医学部 多発性嚢胞腎研究講座 共催
*参加費:無料、事前の参加申込みは必要ありません。

市民講座の詳細はこちら

演題募集について

嚢胞性腎疾患に関する基礎研究、臨床報告などの演題を募集しています。

A4用紙1枚に演題名、演者名、所属、600字以内の抄録本文をご記入の上、下記アドレス宛メール添付ファイルにてお送り下さい。
演題締切:2013年8月9日(金)(発表はPCによる口演になります)

演題送付先・お問い合わせ: muraa@ks.kyorin-u.ac.jp
杏林大学医学部泌尿器科 奴田原教授室(担当:村上,竹下)
〒181-8611 三鷹市新川6-20-2 ℡ 0422-47-5511(内5815,3564)